こんにちは ひつじです。
「あの人は自信がない」
「あの人は自信がある」
結構気付かれやすいです。
自信が無いとついやってしまいがちな行動について解説していきます。
・語尾に「~かも」や「~だと思う」など付けてしまう
この言葉の裏には”間違えていたらどうしよう”という心配や不安が隠れています。
私自身もよく調べていないことなどは、未だについつい言ってしまいます...
一方自信のある人の語尾には「~です」や「~だった」など断定した ものの言い方をします。
普段は自信の無い人でも自分の好きなものについて喋る時は、この断定的な喋り方をしているはずです。
なぜなら好きなことについては詳しく調べていることが多いので無意識に自信を持っています。
「自信が持てない」と悩んでる人でも、無意識に自信を持っている側面があったり
子供の頃はそんなこと気にもしていなかったのに、何故か自信があったり
つまり見方を変えれば誰でも自信を持っていて、持つことが自然であり、持つことが許されているのです。
語尾を変えてみる。 小さな事から初めてみませんか。
・姿勢が悪い
猫背になって下を向いていると、自分自身の思考にも良くありませんが(マイナスな思考に陥りがち)
他人から見た印象も悪くなりがちです。
他人もほぼ無意識ですが、姿勢が悪いのは結構目立ちます。
姿見など鏡の前で全身を見てみるのもいいですね。
姿勢が悪いと気付いた時に直す。初めはその意識から変えていきましょう。
姿勢を支えるための筋力UPの為に
筋トレ、ジョギングや散歩など軽い運動も効果があります。
私もよく散歩をしますが、普段運動をしない自分にとっては良い気分転換になります。
運動していると思考がスーっとクリアになっていく感覚があるので
その気持ちいい感覚を味わうとまた行きたくなります。
・すぐ他人のせいにする
「自分はこう教わった」とか「こういう環境だった」とか
いつまで他人のせいにするのでしょうか。
確かに本人からしたら(自分目線の考えだけでは)、
そういう過去があったとしても、他人目線ではその過去は関係ありません。
他人から見れば本人の過去と対話しているのではなく、今のあなたと対話しているので
今のあなた自身はどうなのか。
私自身も今書いていて、とても胸が痛いのですが...(笑)
他人のせいにすることは慣れてしまうと癖になりがちです。
でもたまには逃げましょう!毎回全てに正面から向き合うことはありません。
実際の生活の中で、他人と接していると色んなケースで
「この部分はあの人っぽいな」「あの人の発言は自信が無かったのか」など
もしくは自分自身にも置き換えれる部分があるかもしれません。
自信という観点からの見方を提供するのが、本ブログですので
ご自身のケースに置き換えて考えてみてください。