こんにちは、ひつじです。
皆さんは”憧れの人物”っていますか?
自分にはない部分を持っている。とても輝いて見えますよね。
でも仮に、映画「君の名は」みたいに
急に体が入れ替わって、その人物に自分がなったとします。
そして入れ替わる前の生活と同じことを自分が体験したとします。
入れ替わる前の自分に対して何と思うでしょうか。
「日頃と同じ普通で生きているだけなのにな」と思いますよね?
つまり何が言いたいかというと
憧れの人物も、普通に毎日生きている ということです。
もちろん”普通な生活”というのは人それぞれ違います。
憧れの人物の普通 と 自分の感覚としての普通
”普通のライン”が人それぞれ違いますから、どこまでそのラインを上げることができるか。
そのために、二つやるべきことがあります。
・毎日の行動
・未来への設計図
毎日の行動
憧れの人物に近づくためには、たまに頑張ればいい
そんなわけないですよね?
結局簡単な道などは無く、毎日の積み重ねがとても大事です。
毎日の理由としては、一日でもさぼると次の日に取りかえすまで時間が掛かります。
毎日のほうが、調子がいい状態をキープできるので
憧れに近づく近道になります。
振り向いた時には過去の自分に差を付けている。そんな来年にしませんか?
未来への設計図
将来こうなりたい、やってみたいことがある。
例えばパン屋さんになりたい。
何が必要か(お店、パンをつくる技術・・・)
それに対して細分化していく(お店→資金、設備、許可申請・・・)
さらに細分化(資金→ローン、開業資金の貯金・・・)
細かくしていって、自分の毎日すること にまで落とし込んでいく。
細かくした行動は、手をつけやすく自分の行動のハードルをさげることができます。
毎日ランニングをする よりも 毎日ランニングシューズを履く のほうが行動しやすいです。
ランニングシューズを履いてしまえばあとは勝手にランニングをしているものです。
未来の自分が行動しやすいように、用意してあげる。
未来の自分は、毎日の連続の結果の姿なので
今日、明日の行動が、未来の自分につながっていることを忘れないようにしましょう。
ここまで偉そうに語ってきましたが、
私自身も理想に対してまだまだ道半ばの存在です。
でもこういった記事を書いているのも、自信の大切さを伝えたいのです。
何か共感できる部分や、感じることがあれば是非メッセージください!