こんにちは、ひつじです。

自分は初めて異性のパートナーができたのが24歳の時でした。

それまではずーっとモテない、イケてない男子でした。

自信の無さから、異性と喋るときは

急に言葉が出なくなったり緊張して挙動不審になっていました。

そんなダサい自分を変えたくて、取った行動とは

“モテる人を参考にする”でした。

それからは身の回りにいた同性のモテる男性がどういった行動をして

モテるとは何かを考察していきました。

モテるポイントを2つ紹介します。(以下2点は異性だけではなく、同性でも共通に応用ができます。)

 

1.人と会って話す場面が多い

モテる人は誰とでも会話をする場面が多いです。

年齢、性別、国籍などで差をつくらず、分け隔てなく接します。

人と接する機会が多い、つまりバッターボックスに立つ機会が多いということです。

その分、好意的な印象を与えることができるチャンスが多いのです。

一方モテない人は、決まった人間関係、グループで接することが多く

違うグループと接することは消極的です。

色んな人と会話をすることで、無意識に得ている情報(その人のテンションや気分の抑揚など)が多いので

相手への気遣いも上手くなります。

いわゆる「目を見て、相手の気持ちがわかる」という状態になります。

相手が求めているものがわかればモテますよね。というわけで次

 

2.相手に何かを与えることができる

ギブ&テイク のテイクができる人物です。

人間関係において、何かを与えること(テイク)ができれば

見返りとして相手から好意を寄せてもらうこと(ギブ)ができます。

相手に与えれるもの、具体的には

・話を聞いてあげれる、聞いてあげやすくする雰囲気がある

・自信のある人物なら、相手に安心感を与えることができる

・相手の求めてるものをあげることができる

・誰に対しても平等に接することができ、態度が変わらない

・会話で相手に面白さ、笑いを与えることができる など

相手に幸せな気持ちを与えることができる人物がモテます。

要素として抽象的にも解説すると

~相手に与えることができるもの~

・優しさ・笑い・安心感・経済的なもの・美しさ・感動

雰囲気イケメンと呼ばれる人は、「相手に何か与えてくれそう感」がある人物と思っています。

 

モテる人物を参考にすることで、対人関係において大切なものを学ぶきっかけとなりました。

同時に今までの自分が好意を持っていた人物対して思っていた気持ち

「相手と喋りたい、一緒にいたい、接したい」が全て自分のエゴであることにも気付きました。

これを読んで頂いた方の何か参考になれば幸いです。

それでは。

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