こんにちは。ひつじです。
いきなりですが、自分にはコンプレックスがあります。
それは自分の容姿です。
UnsplashのElisa Photographyが撮影した写真
「見た目が悪いから、好きな人に振り向いてもらえない」
「見た目が悪いから、物事が悪い方にいってしまう」
「どうせ見た目が悪いし、何をやってもうまくいかないだろう」
そんなことばかりを考えてきました。
見た目が悪いという一点のせいで、全てがダメと判断していました。
Image by Daniel Reche from Pixabay
今思えば、それはただの言い訳でした。
自分にとって都合の悪いこと、実力不足を全て見た目のせいにしていたのです。
薄々、自分自身で気付いていました。
でも自分のプライドの高さから認めることはできなかったし
認めてしまうと、自分には何も無くなってしまって自我が崩壊してしまうんじゃないか
そんな恐怖がありました…
ある時、いつものように自分に言い訳をしてウジウジ考えていました。
どんなキッカケか、何を発端に思ったのかは忘れてしまいましたが
「いつまでもこんなウジウジ言い訳ばっかり考えたくない!もういやだ!」
と自分の思いが爆発してしまいました。
Image by Alexander Antropov from Pixabay
悪いことでも考え抜くと終わりがくるのです(笑)
ある意味悟りを開いたのかもしれません。
過去の自分に決別をして、ポジティブに生きようと決めました。
まず見た目が悪いなら、見た目を悪くない程度に整えようとしました。
不思議なことに今まで、悪い部分を整えるという当たり前の思考にならなかったのです。
まず爪を切って、髪を整え、服も新しいものを友人に選んで貰い(自分ではいつも通りの無難なものしか選ばない為)購入しました。
そこからは面白いように自分の考え方も変わっていきました。
段々自分のことを「悪くはない」思えるほどにまでなりました。
一見普通のことですが、自分にとっては大きな進歩でした。
元々の見た目は悪い、この事実は変えることができないかもしれません
でも悪いなら整えればいいし、なにかできることはあるはずです。
一つ悪いことがあるから、もう終わり と考えるのはまだ早いです。
一人で考えこんでしまうと悪い思考になりがちですが、
自分の場合は、他の人と会う + 他人の意見を聞いてみる ことで気付けました。
他人の言うことがすべて正しい というわけでは無いですが
自分一人では辿り着けなかった結末を、他人の意見がキッカケで気付くことができました。
自分自身で感知している自分の変えたい部分は
他人目線で少し見方を変えることで発見があるかもしれません。